だからヌシャテラのワインはすべてBIO(ビオ)
その土地でしか得られない味と安心を届けたい。

BIOワインへのこだわり

IMG_0168-thumbスーパーなどの小売店では、有機農産物や加工食品の売上が、一般品と比べて顕著に伸びていると言われます。それだけ、日本でも自然派食品への注目度が高まっていると言えるでしょう。
一般的に自然派食品というと、健康や安全といったイメージがありますが、私たちヌシャテラが、BIOワイン(ビオロジック等の農法で作られた無農薬ワイン)にこだわる理由は、それだけではありません。無農薬で作られたワインには、その土地の「生きた土」からしか生まれない、味わいと香りの個性があるのです。

よいブドウは“強い畑”から生まれる

IMG_0180-thumbビオロジックとは、化学肥料や農薬、除草剤を一切使わずにブドウを栽培する農法。ビオディナミとは、ビオロジックに加え、自然物質から生成された調合剤を使い、月や惑星の運行に則して栽培する農法のことです。農薬や除草剤を用いない土には、枯れ葉などの有機物を食べるミミズをはじめ様々な生き物や微生物が住みつき、自然本来の生態系が形成されることで、十分な栄養を蓄えた“強い畑”がつくられます。“強い畑”で育ったブドウは、気候・気温の変化や病気に強く、また化学肥料を与えないため、根を地中深くにまで伸ばして水とミネラルをたっぷりと吸収します。ブドウの収穫後は、培養酵母を使わず、天然酵母主体で発酵。フィルターによる濾過も基本的には行いません。

その畑ならではの個性を楽しんでほしい

農薬や化学肥料などで均一的に育てるのではなく、ブドウづくりから醸造工程まで手間暇を掛けてつくる結果、その土、その畑からしか得られない味わいと、イキイキとした果実味を持つワインが生まれます。BIOワインは、ブドウの皮から出るえぐみが少なく、独特の香りも魅力。濾過を控えているため酵母かすなどのオリが残っていることもありますが、品質に問題はなく、むしろワインの旨みを生むもとになっています。“強い畑”から生まれる生命力の豊かなブドウで作るワイン。健康面だけでなく、味わいや香りも、その土地本来の、その畑ならではの個性を楽しめる。それがヌシャテラの、BIOワインにこだわる理由です。

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